• 三田村

『認知行動療法事典』(丸善出版) が刊行されました

以下の3つの項目を執筆した『認知行動療法事典』日本認知・行動療法学会編 (2019) 丸善出版が出版されました。


  1. 三田村仰. 「アクセプタンス&コミットメント・セラピーの基礎理論」 p.20-21 2.

  2. 瀬口篤史・三田村. 「症状や問題行動の自己評価」, p.180-181 3.

  3. 三田村. 「アサーション・トレーニング」p.462-463


https://amazon.co.jp/dp/4621303821




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心理療法のなかでの認知行動的アプローチの特徴

心理療法には非常にたくさんの種類があります。 そこで,心理療法はよく,精神分析やユング心理学を代表とする力動的アプローチ,来談者中心療法やフォーカシングを代表とする人間主義的アプローチ,そして,行動療法,認知療法,認知行動療法を代表とする認知行動的アプローチの3つの大きな流れがあると言われます。 認知行動的アプローチの特徴は,認知理論や行動理論といった理論もあるものの,どちらかというと理論を擁護す

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