研究業績(論文)

  1. Mitamura, T. (2019). Case study of clinical behavior analysis for a 20-year-old client with emetophobia. Clinical Case Studies, 1534650119828817. 

  2. Drake, C. E., Masuda, A., Dalsky, D., Stevens, K. T., Kramer, S., Primeaux, S. J., . . . Mitamura, T. (2018). Examining U.S. and Japanese college students' differences in psychological distress: The mediating roles of valued action and experiential avoidance. International Journal for the Advancement of Counselling, 1-16. 

  3. Mitamura, T. (2018). Developing the functional assertiveness scale: Measuring dimensions of objective effectiveness and pragmatic politeness. Japanese Psychological Research, 60(2), 99-110. 

  4. 成田慶一・八田太一・平尾和之・三田村仰・山愛美・横出正之 (2017). Affective Neuroscience Personality Scale 日本語版の信頼性および妥当性の検討: 感情神経科学に基づいたパーソナリティへのアプローチ. 臨床心理学(金剛出版)   17(5) 691-702.

  5. 三田村仰 (2017). ゲートウェイとしての「二人称」の科学 ―武藤論文へのリプライ―. 対人援助学研究, 5, 31-33.

  6. 菊田和代・三田村仰・武藤崇 (2016). 常に不適応感に悩まされ,うつ病と診断されていた50代男性に対する介入ーACT初心者である臨床心理士の経験と考察ー. 行動療法研究(日本行動療法学会),  42(3), 331-343.

  7. 三田村 仰 (2015). 復職支援プログラムSPICEにおける「認知行動療法プログラム」. 関西福祉科学大学EAP研究所紀要,  10, 45-49.

  8. 三田村仰. (2015). わが国の心理学的実践の課題:「エビデンスに基づく実践」をどのように活かせるか. 関西福祉科学大学心理・教育センター紀要, 13, 32-42.

  9. Muto, Takashi, & Mitamura, Takashi. (2015). Acceptance and Commitment Therapy for "Taro," a Japanese Client with Chronic Depression: A Replicated Treatment-Evaluation. Pragmatic Case Studies in Psychotherapy, 11(2), 117-153. 

  10. 三田村仰・武藤崇. (2015). 社交不安により引きこもっていた青年に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT):マインドフルネスを活用したエクスポージャー技法のプロセス. 認知療法研究, 8(1), 71-83. 

  11. 三田村仰・西川公平. (2015). 「ちゃんとしたい」が実行できない20代のひきこもり女性への認知行動療法 ―クライエントに応じた柔軟な技法の選択と使用―. 認知療法研究, 8(1), 124-133. 

  12. 三田村仰. (2014). 認知行動的アプローチの現在 ―第1世代から第3世代まで―. 関西福祉科学大学心理・教育相談センター紀要, 12, 12-23. 

  13. 三田村仰・佐藤美幸・佐藤寛. (2014). 大学生の抑うつ・自殺念慮に関わる認知行動的要因の検討. 臨床心理学, 14(6), 867-871. 

  14. 佐藤美幸・三田村仰・佐藤寛. (2014). 短縮版Suicidal Ideation Questionnaireの日本語版の作成:日本の大学生における信頼性と妥当性. 臨床心理学, 14, 395-401. 

  15. 三田村仰・武藤崇. (2014). 10年以上にわたる抑うつと 不定愁訴を抱えるクライエントヘの アクセプタンス& コミットメント・セラピー. 心理臨床学研究, 31(6), 970-978. 

  16. 佐藤寛・三田村仰・高岡しの・金谷尚佳・佐藤美幸. (2014). うつ病リスクの高い大学生を対象とした集団認知行動療法:ターゲット予防プログラムの予備的研究. 認知療法研究, 7(1), 84-93. 

  17. 三田村仰・田中善大. (2014). 発達障害児の保護者向け機能的アサーション・トレーニング:相互作用を強調したロールプレイ・アセスメントによる追試的検討. 行動療法研究, 40(2), 1-10. 

  18. 三田村仰. (2013). アサーションと文化的自己観,対人恐怖の関連 —会話完成テストと質問紙法による相関研究—. 心理臨床科学, 3, 3-11. 

  19. 石川信一・菊田和代・三田村仰. (2013). 児童青年の不安障害に対する親子認知行動療法の効果. 心理臨床学研究, 31(3), 364-375. 

  20. 武藤崇・三田村仰・大屋藍子. (2013). アクセプタンス&コミットメント・セラピーの「来し方,行く末」 ーそれは認知療法との邂逅から始まったー. 認知療法研究, 6(1), 20−30. 

  21. 三田村仰・武藤崇. (2012). アクセプタンス&コミットメント・セラピーにおける治療効果のエビデンスに関する評価 ーランダム化比較試験(RCT)における質と目的一. 認知療法研究, 5(1), 51−61. 

  22. 三田村仰・武藤崇. (2012). 我が国における「エビデンスに基づく心理学的実践」の普及に向けて ―アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)のセラピストをどのように養成していくべきか―. 心理臨床科学, 2, 57-68. 

  23. 武藤崇・三田村仰. (2011). 診断横断的アプローチとしてのアクセプタンス&コミットメント・セラピー:並立習慣パラダイムの可能性. 心身医学, 51, 1105-1110.

  24. 三田村仰. (2011). 発達障害児の保護者・教師間コミュニケーションの実態調査:効果的な支援のための保護者による依頼と相談. 心理臨床科学, 1(1), 35-43. 

  25. 田中善大・三田村仰・野田航・馬場ちはる・嶋崎恒雄・松見淳子. (2011). 応用行動分析の研修プログラムが主任保育士の発達障害児への支援行動に及ぼす効果の検討. 行動科学, 49(2), 113-119. 

  26. 三田村仰・松見淳子. (2010). アサーションの文脈依存性についての実験的検討:話し手と聞き手の観点から. 対人社会心理学研究, 10, 77-86. 

  27. 三田村仰・松見淳子. (2010). 相互作用としての機能的アサーション. パーソナリティ研究, 18(3), 220-232. 

  28. 三田村仰・松見淳子. (2010). アサーション(自他を尊重する自己表現)とは何か? ―“さわやか”と“しなやか”,2つのアサーションの共通了解を求めて―. 構造構成主義研究, 4, 158-182. 

  29. 三田村仰・松見淳子. (2009). 発達障害児の保護者向け機能的アサーション・トレーニング. 行動療法研究, 35(3), 257-269. 

  30. 三田村仰. (2008). 行動療法におけるアサーション・トレーニング研究の歴史と課題. 人文論究 (関西学院大学人文学会), 58(3), 95-107. 

  31. 三田村仰・横田正夫. (2007). アサーティブ傾向と対人不安における選択的注意の関連についての研究. 日本大学文理学部心理臨床センター紀要, 4(1), 43-50. 

  32. 三田村仰・横田正夫. (2006). アサーティブ行動阻害の要因について - 対人恐怖心性からの検討. パーソナリティ研究, 15(1), 55-57. 

© 2019 by Takashi Mitamura, Ph. D